【ログハウスってどうなのよ?】まちなかでも自然派で暮らしたい!

ログハウスってダサイ?カッコイイ?

こんにちは。
まちなか山小屋研究所のちちです。

いわゆる田舎の地方都市で、山小屋暮らしを満喫することを目指すアラフォーです。
ログハウスがカッコイイかどうかは、その人のライフスタイル次第ではないでしょうか。

log-house-7

クールで都会的でスタイリッシュな生活を望む人には、
野暮ったく感じられるかも知れません。

tokai

都会ってこんなイメージの僕は田舎モンです。ええ。

もちろん、アウトドアやDIYが大好きな自然派の方には、
理想の住まいに感じる部分もあると思います。

mori

都会の生活に疲弊して田舎暮らしに憧れる人も、
もしかするとその象徴的なイメージでログハウスを望むかも知れませんね。

ログハウスって何でしょう?

Wikipediaによると、

ログハウス(log house)とは、基本的にはlog ログ(= 樹木の幹や枝をシンプルに切り出したもの)を主要な構造材として使用した家屋・建築物を指す。つまり、細かく(板状などに)製材するなどしていない材料、もとの樹木の形がほぼ残されているような材料で作られたものを指す。
英語では、特に小さなものは「log cabin ログキャビン」などと呼ぶことで、呼び分けている。結果として英語では「log house」という言葉で呼ばれているものは比較的大きなものであることが多い。
日本語では「ログハウス」というと(結果として)、小さなものや簡素なものを指していることが多く、つまり「小屋」状のもの、つまり英語の「log cabin」相当のものを指していることが多い。この場合は日本語では丸太小屋(まるたごや)とも呼称される。

logcabin

log cabinの例。

ログハウスに憧れてみた

ログハウスメーカーや建築家などによって、経験や見解が違うので正解はないかも知れませんが、僕が家を建てるにあたって、ログハウスを断念した理由は以下です。

1)コストがかかる

専門のログハウスメーカーでないと慣れていないので割高になる。

逆に専門でやっているところは、比較的デザインや機能性に力を入れていて、
我が家のような小さくて断熱性能も良くなるように家を建てようと思うと、
どうしても予算には合わなくなってしまいました。

cost

2)メンテナンスの手間がかかる

これは、デメリットとして挙げているわけではありません。

メンテナンスの手間のうち、最も多くを占めるのは「塗装」です。

loghousepaint

育てる楽しみもありそう。

数年ごとに塗装し直さないと、木材が傷んでくるらしく、業者さんに頼むこともできますが、もちろん自分でもたいていはできるものです。

DIYが大好きで、老後の生活スペースとして建てるなど、時間がある方なら自分でつくる感覚を満喫できるこれ以上の家はないのではないでしょうか。

もっとすごい人になると、セルフビルドといわれる、自分で組み立てる猛者もいるようですが、そこまではさすがに普通の人ではムリでしょう。

僕の場合は、仕事をしていたらそんな時間はとれなくて、結局ほったらかしている間に家が傷んでいた、なんてことをやらかしそうだったのです。

3)デザイン的に景観に合わない

ログハウスは、日本家屋とは明らかに違う独特のインパクトがあります。

山の中にあればカッコイイですが、日本の住宅街の中にひしめく家々の間に、ログハウスがいきなり現れたら浮いてしまうのでは?と感じていました。

inthecity

そりゃ突然現れたらびっくりだよね。

僕は、自分の家をかっこよくしたいとは思っていますが、街の景観に合わないのはそこに暮らす上でちょっと自分勝手だなと思ったのです。

悩んだ末に・・・

以上3点が、ログハウスを断念した主な理由であり、特に1のコスト面はだいぶ悩みました。

もちろん、全国で見れば低コストでつくってくれるところもあるでしょうが、近場には無かった印象です。

個人的にはBESSの家が魅力的でしたね。ワンダーデバイスなんかスゴイ現代的でカッコイイですよね。

そんな僕が、山小屋を建てることになるのは、まだ先のお話。

山小屋より、愛を込めて。

ちち

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