【子どもがかしこく育つ!?】壁を黒板にしよう!

おうちで黒板

こんにちは。
まちなか山小屋研究所のちちです。
いわゆる田舎の地方都市で、山小屋暮らしを満喫することを目指すアラフォーです。

壁にいろいろ書けるって、楽しそうですよね。

子どもたちは想像をふくらませて無限に描きたがります。

とはいえ、せっかくきれいなおうちに、
どこにでも落書きされたらたまったもんじゃありません。

あ゛あ゛ぁ゛ーー

あ゛あ゛ぁ゛ーー

だからこそ、自由に書くことができる黒板があるっていうのは
子どもたちはみんなテンションが上がります。

blackboard

子どもが賢く育つ家

我が家の設計段階で、工務店さんと打ち合わせしてる時のこと。

そのオフィスは、小上がりになったキッズスペースに
専用のペンで自由に書けるガラスボードが壁に付けてあって、
うちの子どもたちもワイワイ盛りあがって書きまくってました。

往々にして、盛りあがりすぎて隣の壁にまで書いちゃうんですけど
まあ、子どもにとっちゃそんなの構いませんよね。

工務店さん曰く、家に自由に書きなぐれるウォールがあることは
子どもが賢く育つ大事なポイントらしく、
そのような家づくりにけっこう力を入れているとのことでした。

他にも、好きな時にいつでも手に取れるようにジャンルがまぜこぜになった本棚や
リビングにある何にでも使えるワークスペース、
吹き抜けを介した一室空間、
なども頭の良くなる家のポイントだとのことです。

bookshelf

こんな本棚、憧れますよね。

その時、ハッと気付きました。
ん?もしかして今、建てようとしてる我が家には、それらがみんな入ってるじゃん。

あと足りないのは、書きなぐれるウォール!

「よし、じゃあ、いくつかの壁は壁紙じゃなくて、ホワイトボードにしよう!」
というわけで、寝室のオモテ壁は下地だけ塗ってもらって
自分たちであとからホワイトボードになる塗料を塗ることにしました。

実際住んでみると

ホワイトボードにしようと思うものの、なかなか塗ってるヒマが無くてずっとそのまま。
養生したり、けっこう乾かすのにも時間かかりますしね。

wallpaint

そうこうしてる間に、キッチン横の黒い壁が若干色が剥げてきまして。

塗り直すための塗料を探してたら、
黒板にするための塗料があるじゃないですか。

意外とコストパフォーマンスもいいし、
すぐに乾いて、手間も少なそう。

「よしこれだ!」ということで、黒板塗料を上から塗ることにしました。

黒板があるとカフェっぽい

結果どうだったか?

・・・いいですよ、これ!

みなさん、これゼッタイオススメです。

ウチは奥さんがカレンダー書いてスケジュールつくってます。
ちょっとカフェ風でオシャレ。

blackboard2

ウチに来る人たちにも人気です。

お友だちが来ると、みんなで空いたところに
われ先にと夢中で描きこんでいって、
宝の地図みたいになってます。すごい。

あ、チョークの粉が落ちるので、そういうのが気にならない人向けです(笑)。

そんな僕が、土間にこだわる理由は、またのお話。

山小屋より、愛を込めて。

ちち

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